夢のつばさについて

夢のつばさ

阿智村多機能型事業所 夢のつばさ

【所在地】長野県下伊那郡阿智村春日3291‐4
【TEL】0265-43-3737 【FAX】0265-43-3788
【ホームページ】http://www.yume-tsubasa.com
【メール】yume@mis.janis.or.jp
 
テーマ

事業内容

第二種社会福祉事業
  • 障害福祉サービス事業
    阿智村多機能型事業所経営
    つばさホームの設置経営
    きらきらハイムの設置経営
  • 地域活動支援センター
    つばさ作業所の設置経営

公益事業
  • 障害児(者)タイムケア事業設置経営

収益事業
  • 社会福祉施設への給食提供事業
    フードサービス夢の設置経営
  • 自治体との契約による栄養管理業務

事業趣旨

飯田下伊那の西部地域には、養護学校などを卒業しても通える施設が乏しく、行き場所が見つからず在宅になってしまうとの危機感から、保護者達が集まり【ぐる〜ぷ 夢のつばさ】を作りました。

【ぐる〜ぷ 夢のつばさ】では、“ 障害がどんなに重くとも、本人や家族が望めば、地域の中で安心して暮せることを保証していく施設が欲しい ” と願い、「通所施設を考える会」への参画や村の行事のなかで、障害者の理解を深める活動を積み重ねました。

阿智村は当面の方策として、障害者等共同作業所の分室として【つばさのいえキラキラ】を保健センターの一室で始めました。毎日5名の利用者が通い、各々の個性のなかで頑張る姿を地域の方に見せてくれました。

これらの利用者さんの姿に、地域の多くの方が共感され、支援の輪が広がりをみせた結果、阿智村・浪合村・清内路村・平谷村・根羽村の支援を受けて、阿智村立の【阿智村知的障害者通所授産施設 夢のつばさ】が生まれたのは、2005年4月でした。

施設運営は親達が中核をなす新たな社会福祉法人で担うことが望ましいとの意向があり、法人立ち上げに奔走した結果、【社会福祉法人 夢のつばさ】として2005年3月に認可を受けました。

これにより、阿智村より指定管理者の指名がなされ、同年4月4日に開所に至りました。
夢のつばさは、障害を区別しないで、多様な利用者を想定した施設や環境を作ることを目標としており、通所授産施設の枠組みだけでは対応できない場合も考え、障害者等共同作業所(県単独事業)である【つばさ作業所】を、同時に開所する事で広い間口を確保しました。

隣接する【阿智村高齢者デイサービスセンター第2幸寿苑】の厨房は、夢のつばさと共有する設定となっており、地産地消や安心・安全の観点と、夢のつばさの農芸班(夢ファーム)が生産する農産物の利用促進も考え、収益事業である給食提供事業【フードサービス 夢】を立ち上げ、同年5月より給食の提供を開始しました。

中核となる通所授産施設がサービスを提供してみると、住居の確保が同時になされないと地域の中で安心して暮すことはできないとの思いから、中古住宅を借りて共同生活介護【つばさホーム】を開所したのは、2005年暮れのことでした。

はじめのいっぽ

カテゴリ

お問い合わせ

夢のつばさ メールアドレス