沿革

2000年 12月
飯田下伊那西部地域に住む養護学校生の保護者が卒業後の進路について話し合いを始める

2001年 1月
阿智村中央公民館の呼びかけを契機に「通所施設を考える会」が発足
<障害者福祉について自主的な学習が始まる>

2001年 4月
障害児・者と家族の会「ぐる〜ぷ夢のつばさ」が発足

2001年 10月
「通所施設を考える会」を阿智村の「村つくり委員会」に登録して活動を拡大

2001年 11月
阿智・浪合・清内路の各村議会に、〔地域における障害者福祉の充実に関する請願書〕提出

2001年 12月
各議会は採択後、村長に送付

2002年 4月
阿智村保健センターボランティア室において、障害者等共同作業所の分室として【つばさのいえキラキラ】開所

2002年 12月
障害者シンポジウムを開催。
テーマ『地域でともに暮らすために〜下伊那西部地域に障害者の通所施設を〜』

2003年 10月
阿智村が施設建設予定地を取得

2003年 11月
阿智村に社会福祉法人を設立する準備会発足

2004年 2月
西部4村の建設負担金協議

2004年 9月
施設の建設開始

2005年 2月
阿智村より社会福祉法人夢のつばさが「阿智村知的障害者通所授産施設」指定管理者の指定をうける

2005年 3月
社会福祉法人 夢のつばさ法人認可をうける。

2005年 4月
阿智村知的障害者通所授産施設【夢のつばさ】開所
障害者等共同作業所【つばさ作業所】開所
作業所の分室として、精神障害者の憩いの場【はなももハウス】を阿智村保健センター内に開所

2005年 5月
【阿智村高齢者デイサービスセンター第2幸寿苑】へ給食サービス開始

2005年 12月
グループホーム【つばさホーム】開所

2006年 10月
日本財団の補助金を得て、つばさ作業所を改修 引越し

2007年 10月
つばさホームを自立支援法の共同生活介護(ケアホーム)に移行

2008年 2月
隣接の作業場「夢工房」を障害者自立支援基盤事業補助金にて大規模改修

2008年 12月
ケアホーム建設のため土地購入

2009年 3月
社会福祉施設等整備事業補助金と阿智村からの補助金を得てケアホームを新築

2009年 5月
共同生活介護【きらきらハイム】開所

2012年 4月
【つばさ作業所】が地域活動支援センターとして阿智村の委託事業となる

2012年 4月
通所授産施設が自立支援法 多機能型事業所となり、40名定員
名称も「阿智村多機能型事業所 夢のつばさ」となる
(生活介護20名 就労紹介10名 就労継続B型10名)

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